健康2026年3月28日·6分で読める
赤ちゃんの歯ぐずり症状と対処法:時期・症状・いつまで続く?
歯ぐずりの開始時期・症状(よだれ・不機嫌・微熱)・効果的なケア方法を解説。歯ぐずりと病気の見分け方も紹介します。
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著者 Sapi突然よだれが増えて、何でもかんで、夜泣きが激しくなったら——歯ぐずりのサインかもしれません。歯ぐずりは生後4ヶ月から3歳頃まで続く長いプロセスです。正しく知って対処すれば、親も子も格段に楽になります。
歯が生える時期と順番
- 4〜7ヶ月:下の前歯2本
- 8〜12ヶ月:上の前歯4本
- 13〜19ヶ月:第一乳臼歯
- 16〜23ヶ月:犬歯
- 23〜33ヶ月:第二乳臼歯(最もつらいとされる)
歯ぐずりの症状
- よだれの増加:最も早く現れる症状
- 歯茎の腫れと赤み
- 何でも噛もうとする
- 不機嫌・夜泣きの増加
- 38℃未満の微熱(24〜48時間以内)
⚠️ 38℃以上の発熱や2日以上続く発熱は歯ぐずりが原因ではありません。体調不良のサインなので小児科に相談してください。
歯ぐずりを和らげる方法
- 冷やした(凍らせない)歯固め:冷たさが歯茎の炎症を和らげる
- 清潔な指で歯茎をやさしくマッサージ
- 冷やしたタオルや離乳食段階なら冷たい野菜スティック
- アセトアミノフェン・イブプロフェン(6ヶ月以上・用量を守って)
💡 BabySyncで体温を記録しておくと、歯ぐずり中の微熱パターンを把握でき、本当の病気との区別がしやすくなります。