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健康2026年3月27日·6分で読める

赤ちゃんのうんちの色ガイド:正常な色と病院に行くべき色

胎便から黄金色・緑色・白色・血便まで、赤ちゃんのうんちの色が意味することを解説。どの色が正常で、どの色が受診のサインか分かります。

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著者 Sapi

おむつを替えるたびに色が変わって不安……そんな経験はありませんか?赤ちゃんのうんちは授乳方法・離乳食・腸の状態によって色が大きく変わります。ほとんどは正常の範囲内ですが、中には即受診が必要な色もあります。

色別の意味

  • 黒色(胎便):生後2〜3日は正常
  • 黄緑色→黄金色:母乳育児の3〜5日以降は正常。種のようなツブツブがあることも
  • 薄茶色ペースト:ミルク育児の正常なうんち
  • 緑色:前乳が多い場合や緑の野菜を食べた際は正常
  • 白色・灰色:すぐ受診!肝臓・胆道の異常の可能性
  • 真っ赤・血便:すぐ救急へ!腸の出血の可能性

⚠️ 白色や灰色のうんちは胆道疾患のサインの可能性があります。当日中に小児科を受診してください。

💡 BabySyncでおむつ交換時にうんちの色と状態を記録しておくと、ChatGPTに「今週のおむつ記録で気になることある?」と聞くことができます。急な変化をすぐに発見できます。

便秘かどうかの判断

赤ちゃんの便秘は回数より形状で判断します。硬くコロコロしたうんちや、力んでも出にくい場合が便秘のサインです。母乳育児の赤ちゃんは5日間出なくても、柔らかいうんちが出れば正常です。

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