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睡眠2026年3月26日·7分で読める

月齢別赤ちゃんのお昼寝回数・スケジュール完全ガイド

新生児から18ヶ月までの最適なお昼寝回数・時間・起きていられる時間(Awake Window)を月齢別にまとめました。30分で起きてしまう原因と対処法も解説。

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著者 Sapi

「30分で起きてしまう」「昼寝を嫌がる」——こうした悩みの多くは、月齢に合っていないお昼寝スケジュールから来ています。今の月齢に合ったお昼寝回数を把握するだけで、多くの問題が解決します。

月齢別お昼寝ガイド

  • 0〜2ヶ月:1日4〜5回、各30分〜2時間。起きていられる時間:45〜60分
  • 2〜4ヶ月:1日3〜4回。起きていられる時間:1〜2時間
  • 4〜6ヶ月:1日3回(朝・昼・夕方)。起きていられる時間:1.5〜2.5時間
  • 6〜9ヶ月:1日2回(午前・午後)。起きていられる時間:2.5〜3.5時間
  • 9〜15ヶ月:2回→1回への移行期。起きていられる時間:3〜5時間
  • 15〜18ヶ月:1日1回。起きていられる時間:5〜6時間

30分で起きてしまう理由

赤ちゃんの睡眠サイクルは約40〜45分です。サイクルの終わりに浅い眠りになったとき、自分で次のサイクルにつなげられない赤ちゃんは完全に目覚めてしまいます。これを解決するには、一人で眠り直す力を少しずつ育てることが必要です。

💡 BabySyncでお昼寝の開始・終了時刻と直前の起きていた時間を記録すると、ChatGPTに「どのAwake Windowのときに昼寝が一番長い?」と聞けます。パターンがはっきり見えてきます。

2回→1回のお昼寝移行サイン

  • 午前中3〜4時間起きていても眠くなりにくい
  • 午後のお昼寝が遅くなって夜の就寝に影響している
  • 9〜15ヶ月の月齢に該当する

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